2017年F1 メキシコGP感想

 

こんにちはMIYAです(*´∀`*)

今回も遅くなりましたがしっかりとメキシコGP見てきました!

 

とりあえずは・・・

 

ハミルトンさんチャンピオンおめでとう(*´∀`*)

フェルスタッペンも1位フィニッシュおめでとう(*´∀`*)

 

 

今回フリー走行のトロロッソの2台を皮切りにルノーエンジンの不調が目立った週末でしたね。

決勝ではリカルドも早々にリタイアでしたし、よくフェルスタッペンのマシンは持ちこたえてくれたなと。

メキシコGPのサーキットは標高2,200Mにあるということで、解説陣も何度も行ってましたが、空気密度の問題なんですかね?

逆にホンダエンジンがこれといった不調がなく戦いきったことにびっくりなわたしです(・∀・)笑

 

 

今年のシーズンが開幕したばかりの頃はここまでメルセデスの圧勝になるとは誰も思ってなかったはず(´・ω・`)

曖昧な記憶ですが夏前のたしかモノコGPくらいまではブックメーカーのオッズはハミルトンよりベッテルさんのが倍率低かったんですよね。

まぁ日本人の多くは興味ないネタです笑

 

さすがのハミルトンでも最後尾からウェーレインとサインツを抜きあぐねてるのを見たときは「お?ベッテルさんまだ生き残るか?」とか思ってましたが、難なくポイント圏内まで復帰してましたね。さすがっす!

 

 

このあと2戦残ってるわけですが、どんな雰囲気になるんですか?笑

去年しか知らないわたしにとってチャンピオンが決まって後のレースは初めて(・∀・)

これはこれでいい展開が期待できるのかな?

 

それでは(*´∀`*)

使用した画像は全てAUTOSPORTさんからお借りしました




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2件のコメント

  1. 通りすがりのF1ファン

    ルノーはTC(ターボチャージャー)がアキレス腱のようですね。

    空気の薄さによるエンジンの出力低下を補うために通常の平地よりも高い回転数でタービン(羽根)を回し過給圧を上げなければなりません。さらには、空気が薄いためTCそのものの冷却も厳しくなるという2重苦です。
    ルノーPUはタービンの回転数上昇による熱の冷却に難があるという信頼性の低さが露呈した格好です。

    空気が薄いとウイングの角度をきつくしてもモンツァで必要なダウンフォースしか得られないので、どのチームもウイングが立ってましたね。ちなみにブラジルGPのインテルラゴスより40m短いコースです。

    今シーズンはベッテルさんにタイトルを獲ってほしかったですが・・・終わっちゃいました。

    残り2戦ですが、気が抜けるのは確かですね(笑)まったりと、まだ決着のついていないドライバーやコンストラクターのポイント争いに注目したり、来季のウワサ話を話し半分で聞いたりするのもよいでしょう。

    今回のレースはベッテルとハミルトンの後方からの追い上げもすごかったですが、アロンソさんとハミルトンの実に4年ぶりの熱い接近戦がありました。あれがフェルナンド・アロンソというレーシングドライバーですね・・・

    • MIYA

      ルノーも戦えるエンジンが出来るまで道のりは長そうですね(^_^;)

      よく考えれば当たり前かもしれませんが、空気が薄い=空気抵抗も低いというのは知りませんでした!
      あの場所にモナコのモンテカルロがあったらどうなるんですかね?笑

      記事に書き忘れましたが、ハミルトンさんがブルーフラッグを出されるという衝撃のシーンがありましたね!!
      だからこその純粋な順位争いが許されるアロンソさんとのバトル!胸熱でした(*´∀`*)

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