2016年 F1カナダGP 感想

Motor Racing - Formula One World Championship - Canadian Grand Prix - Race Day - Montreal, Canada

 

MIYAです(/・ω・)/

 

みなさんカナダGPはリアルタイムで見たんですかね??

わたしは録画した物を少し早く起きて仕事行く前に見ました(^^♪

 

今回のレースはわたしが見てきた今シーズンの中では落ちついたレース展開だったような気がしますね。

 

 

 

まぁまずは、

ハミルトンさんおめでとう(^◇^)

 

AUTO SPORT

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スタートでベッテルさんに抜かれたときは「またかっ!」と思いましたが終わってみれば優勝。

厄はこの前の同志撃ちでロズベルグさんに移ったんですかね??笑

 

にしてもベッテルさんはのSSタイヤはどうなんですか??

結果論になってしまいますが、1ストップのハミルトンさんが勝ったわけで、Sタイヤの持ちがフェラーリが思っていたよりも長かったのかな?

最近のレースは1位で走ってるマシンがピットストップのせいで負けてるわけで、なんかなぁ・・・という感想です(´・ω・`)

 

 

 

今回もリカルドさんはピットで少しタイムロスしてましたしね。

かわいそうに((+_+))

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そしてわれらがマクラーレン。

アロンソさんの3戦連続Q3進出は喜ばしいですが、決勝では2台とも振るわなかったですね・・・。

バトンさんのエンジントラブル?もそうですが、

メルセデスエンジンに軽く抜かれるアロンソさんを見るのは悲しかったですよわたしは(´・ω・`)

 

ルノーエンジンも着々と進化してるみたいですし、負けるなホンダ!!

 

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あとは・・・ウィリアムズ!

 

おめでとうボッタス!

 

ウィリアムズはね~・・・よくわかんない笑

直線とピットストップが速いという抽象的な印象( 一一)

 

まだまだ勉強が足りないですねスイマセン((+_+))

 

 

 

前回のモナコから打って変わってのコースになってましたが、

やっぱり広いサーキットでのびのび走ってる方が個人的には見てて楽しいかな(^^)/

 

てか、1っか所だけやけに高い縁石ありますよね!?

こんな場所にいやらしいなコイツ!と思って見てました笑

 

それでは(´▽`*)

 

使用した画像はすべてAUTO SPORTさんからお借りしました




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5件のコメント

  1. 通りすがりのF1ファン

    自分はリアルタイムで見てました~(しんどい)

    ベッテルは予選で使ったUSもSSも意外と持っちゃったんですね~。ピレリの推奨戦略は2ストップだったんですが、ハミルトン(正解の1ストップ)が変えるタイミングが早すぎたといっています。要は、トップを走っていてもタイヤ交換のリスクを負ってしまうほど「ピレリタイヤを信用できない」ってことですね~w

    マクラーレンの2台はMAXダウンフォースでコーナリングスピードを稼ぐ方にしていたようです。だから長い直線でのトップスピードが伸びなかったのです。さらに、燃料は5周分足りないのでリフト&コーストしまくっていました。
    バトンさんの原因はギアボックスからのオイル漏れで出火したため、エコ走行しすぎ(?)によるギアボックストラブルとみられるそうです。

    カナダGPのジル・ヴィルヌーブサーキットは半公道でしたが、今週末の次戦初開催のヨーロッパGPアゼルバイジャンのバクーは完全な市街地コースです。安全面がひじょうに心配でヒヤヒヤもんです。

    • MIYA

      そもそもピレリ推奨戦略というものがあることを知りませんでした汗
      そうなるとやっぱり自分のチームの作戦を信じるしかないってことですね笑

      マクラーレンはそうゆうことでしたか!
      あれが全開の走りじゃなくてよかった(´▽`*)
      リフト&コースト??(´・ω・`)

    • 通りすがりのF1ファン

      リフト&コースト走法説明しますね~。
      リフト(Lift)はアクセルペダルから足を持ち上げる=アクセルオフ、コースト(Coast)はクルマを惰性で走らせる。つまり、アクセル(スロットル)を戻して惰性でクルマのタイヤを転がすことです。
      メリットとしては、・MGU-Kの回生率を上げる・リアタイヤにやさしい・燃費が良くなる。

      デメリットは、・やりすぎるとブレーキ自体の温度が下がってしまう・後続が追突しやすくなる。

      ちなみにアクセルオフの状態では車体の後部のテールランプが点滅して知らせています。

      2014年から完全なハイブリッドのパワーユニットが導入と同時に、スタートからゴールまでのガソリン使用量が13年よりもかなり制限されて、決勝レースでは厳しい燃費レースになったため、リフト&コースト走法という言葉が出てきました。

      いや~長くなっちゃいました汗汗

    • MIYA

      乗用車で言うところのエンジンブレーキですね!

      初戦のオーストラリアでアロンソさんがグティエレスでしたっけ?とクラッシュしたのはこれだったのかな?

    • 通りすがりのF1ファン

      レースでもエンジンブレーキと言いますが、特定のギアで走ることが多くなるので、バトンさんのようなことになることも・・・。乗用車ではオートマ車だとエンジンブレーキが効きにくいので、しっかり効くマニュアル車にこだわる人も多いですね。

      アロンソさんとグティエレスのクラッシュの件は少しちがうようですね。
      グティエレスはブレーキに少し問題が発生していて、かつスタートタイヤで走り続けていてペースが落ちていて、アロンソさんがタイヤ交換していてペースがよかったところでバトルになりました。
      そして、微妙なラインを走ったグティエレスと、DRS&スリップストリームでスピードが乗っていたアロンソさんがイン側にフェイントしたあと楽観的にアウト側にラインを変えたところで接触したわけです。お互いに原因があったようです・・・。

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