3件のコメント

  1. 通りすがりのF1ファン

     スタート直後の1コーナーでライコネンをふっ飛ばしてますね(汗)
    ブレーキバイアスでブレーキの前後バランスを調整できますが、50:50から前後にずらすと制動距離がのびるので注意です。前寄り=アンダーステア、後寄り=オーバーステアになりやすいですよ。
     13周目にハミルトンと接触してますが、ハミルトンがレコードライン上で1車身前に出てるのでハミルトンにラインの優先権があります。強引にねじこんで押し出しちゃってます。
     AIの速さを予選の順位がチームメイトと同等になるレベルにしてレース距離100%にすると順位を1つ多くて2つ上げるのが精一杯なってつじつまが合うようにシミュレーションされてますよ。
     タイヤのレギュレーションについてですが、2015までは、1グランプリあたりドライタイヤはFIAに指定された2種類のコンパウンドが用意されます。ハード側(プライム)、ソフト側(オプション)で2015年のバーレーンの場合、ミディアムとソフトです。そして、レース中に必ず1度ずつ使用しなければならない義務があります。
     そして、今年からは使用義務タイヤの「セット数」と「希望コンパウンドの希望セット数」を事前に「リクエストできる」ルールになりました。タイヤ戦略に幅が出るようになってハースのような戦略が出ました。まあ、複雑になったといえばそうなりますかね。
     自分も決勝レース中の全部のチームの戦略は把握できませんwwwレースが終わってから各チームのタイヤ戦略をスティント(スタートから1回目のピットストップ・2回目~?回目のストップ・フィニッシュまでの間隔のこと)ごとに確認しています。

    • MIYA

      ライコネンがいないのは私のせいでした笑
      あのタイヤのルールは2016年からだったんですね。
      てことは去年まではあまりタイヤ関係の作戦に各チームで差はなかったんですかね?

    • 通りすがりのF1ファン

      ピレリになってからの2011~昨年まではマシン・タイヤコンパウンド・走行時の路面温度のマッチングがとことん悪いと、とことん我慢の予選・決勝になってましたからね~。F1はスプリントレースに分類されるので、「あったとしても少ない耐久レース要素を当たり前にするな」と意見が多いです。

      2010年までのブリヂストンに比べると加速・減速時の食いつきと、コーナリング時の横の踏んばりが月とスッポンほど弱く、まるで乗用車のようにゆるやかな円をえがくようなライン取りを要求されるので、2011年の開幕戦オーストラリアGPでは1コーナーで飛び出すマシンがほとんどでした。復帰したメルセデスのシューマッハは「まるで生卵のようだ!」と酷評してました。

      シミュレーション上ベストなコンパウンド本数をリクエストできるので、「タイヤのストック」という点でマシン特性・路面温度によっては各チームで戦略の幅は出るでしょう。タイヤが合わず、我慢を強いられる場面が減って、ベストなレースペースを引き出せる点は、2009年以前にもどったかなと思われます。

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