5件のコメント

  1. 通りすがりのF1ファン

     #5見ましたどうも~。エキゾースト(排気音)やエンジン音についてお話ししたいと思います。
     1950年に始まったF1世界選手権は2014年にレギュレーション(規則・規定)を大変革しました。2006年より使用していた「V型8気筒2400ccエンジン(最高回転数18000rpm)」から「1600cc V型6気筒直噴シングルターボエンジン(最高回転15000rpm)+エネルギー回生システム(ERS)」が導入されました。
     音が低いな~と思われたのは勘違いではないですよ~。排気熱エネルギーが発電に使われる→ターボエンジンは排気ガスの圧力でタービンの羽を回して動力を得る+燃料の瞬間最大流量が少なめに規定されているのであまりエンジンを回せない=無駄が少ない(音量音圧下がる)
     次にエネルギー回生システムERS(Energy-Recovery System)はリアブレーキの余分な制動力で発生する運動エネルギーから発電するMGU-K+排気熱エネルギーから発電するMGU-H+蓄電するバッテリー+蓄えた電気でエンジンをアシストするモーターで構成されており2013年マシンより50kg増加。
     エンジンをアシストするERS導入でトルク(蹴り出し力)が増大したためミッションが7速→8速に。
     NA(自然吸気)エンジンの悲鳴のような爆音から機械じみたハイブリッドの低くて太いサウンドに変わったわけであります~。
     
     

    • MIYA

      毎回コメントありがとうございます!
      ん~今の私にはさっぱり理解できません((+_+))
      ブレーキを踏んで発電するプリウスのようなハイブリット車に近づいたということでしょうか??
      F1って60年以上の歴史なんですね!そこにびっくりしました笑
      「悲鳴のような爆音」って例えがいいですね(´▽`*)市販車のスポーツカーが低い音を出すのはかっこいいですが、「F1は高音かつ爆音」で走ってもらいたいです(´・ω・`)

    • 通りすがりのF1ファン

      トヨタが参戦しているWEC(世界耐久選手権)のマシン(プロトタイプカー)もハイブリッド車でアクセルオフで発電するプリウスとコンセプトは同じだそうですよ~。F1はアクセルオフで発電しませんが、排気熱を利用します。
       自動車レースの起源は1887年にパリ-ルーアン間を21台で競争したのが始まりだそうです。グランプリ(Grand Prix)はフランス語で大賞・最高賞の意味で今日の最高位レースの名称で使われています。第1回フランスグランプリは1906年にポーで開催され、これが初めての○○(国名)グランプリの発祥です。公道レースのほうが多かったそうです。戦前からあるグランプリレースを選手権レースに組み込んでF1世界選手権が誕生したわけです。フランスGPやモナコGPはF1が始まる前から開催しています。
       F1(Formula One)はフォーミュラカーの最高峰のカテゴリーレースであり、1950年5月13日にイギリスGPで開幕したため、イギリス発祥となっています。ではでは~。

    • 通りすがりのF1ファン

      トヨタが参戦しているWEC(世界耐久レース選手権)のマシンはハイブリッドで、アクセルオフで発電するプリウスとコンセプトは同じだそうですよ~。F1はアクセルオフ発電しませんが、排気熱を利用する熱エネルギー回生は市販車にはありません。
       自動車レースの起源は1887年でパリ-ルーアン間を21台で走ったそうです。第1回フランスグランプリは1906年に開催され、グランプリレースの始まりだそうです。戦前からあるグランプリレースを選手権レースに組み込みF1世界選手権が誕生するわけです。フランスGPやモナコGPはF1が始まる前からあります。(Grand Prixはフランス語で大賞・最高賞の意味)
       F1(Formula One)世界選手権はフォーミュラカーの最高峰でありイギリスGPで開幕したのでイギリス発祥だそうです。(Formulaもフランス語から来ています) ではでは~。

    • MIYA

      なんと100年も前からですか!?
      F1というより自動車のレースが歴史が凄いんですね。
      なにより通りすがりのF1ファンさんの知識が一番凄いですが( ゚Д゚)
      モナコは私の中でラスボス扱いです笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。